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松丸亮吾の母親が行った教育法とは!?最後の言葉も紹介【深イイ話】

松丸亮吾

現役東大生で謎解きクリエーターとしてご活躍中の松丸亮吾さんが、2020年11月23日(月)の「人生が変わる1分間の深イイ話」に出演することが分かりました。

番組の中では、天才4人を育てた松丸家のお母様の教育法や最後に言い残した大切な言葉が紹介されるようです。

それでは、どんな教育をしてきたのか調べてみました!

 

1. 松丸亮吾のプロフィール

名前:松丸亮吾(まつまるりょうご)

生年月日: 1995年12月19日 (年齢 24歳)

出生地: 千葉県

学歴: 市川市立新浜小学校→麻布中学校・高等学校→東京大学工学部

兄弟:DaiGo、彗吾(けいご)、怜吾(れいご)

職業:タレント・クリエイター・RIDDLER株式会社代表取締役

身長:身長170cm

松丸兄弟

松丸兄弟

年齢から考えると天才松丸さんでも、1浪して東大に入学しているんですね。

そして、在学中に会社を立ち上げて、社長としてご活躍です。

才能のある方は行動力も半端ないですね!

 

謎解きを始めたきっかけについてご紹介します。

末っ子で何をしても兄たちに勝てない悔しい日々を過ごしていた松丸少年。

そんな時テレビでやっていた『脳内エステ IQサプリ』で家族の誰よりも早く解けたことが嬉しくてそこからハマっていったようです。

 

謎解きはバラエティ番組でも出題されていますが、Youtubeチャンネル(松丸亮吾のひらめきラボ)も開設していて、そちらでも定期的に謎解きを紹介しています。

この問題、「あぁ、なるほど!」てなるので、ぜひ観てみてください。

 

2. 松丸亮吾の母親が天才4人を育てた教育法

松丸順子さん

松丸順子さん

松丸亮吾さんのお母様は松丸順子さんとおっしゃるみたいです。

薬剤師として働きながら、天才4兄弟を育て上げた、ちょっと凄いお母様なんですよ。

 

そんな松丸さんのお母様は教育熱心な一面もあり、それぞれの子どもにあった教育をしていたようです。

 

幼少期の松丸さんは兄たちに勝てないということもあり、勉強が嫌いで、テレビゲームばかりしていたそうです。

そんなゲーム好きの松丸少年に勉強をさせるためにある一言を言いました。

 

「勉強3時間やったら、いくらでもゲームしていい」

 

ゲームがやりたい松丸少年はゲームのために勉強を3時間だけするようになりました。

 

この心理学を使った教育は有益ですね!

この言葉がよく効いたのは、好きなことじゃなくて、嫌いなことに制限をかけたから

 

普通はゲームを1時間やったら勉強をしなさいと言うと思います。

これならやりたくないことの方を無限にやらないといけないように感じます。

 

しかし、松丸さんのお母様はやりたくない勉強を3時間という制限時間を設けて、やりたいゲームの時間が長く感じるように伝えたのです。

これにより、勉強時間が確保され、もともと地頭力のあった松丸少年はメキメキと成績を上げていきました。

 

そして、お母様の愛が感じるエピソードとして、手作りの参考書を作った話です。

 

負けず嫌いな松丸少年のために、間違えた問題をスクラップブックに貼って繰り返し解かせたそうです。

 

普通なら間違えた問題はもう見たくない!ってなるかもしれませんが、順子さんは子どものことをよく見ています。

松丸少年が出来ないまま置いておくことは出来ない性格だと分かっていたんですね。

 

これにより、苦手科目もどんどん克服して現在の天才、松丸亮吾を作り上げました。

 

勉強やビジネスもそうですが、一人でやるより、誰かの力を借りる方がずっと効率的にかつ効果的に進むことの方が多いんですよね。

親は子どものことをしっかり観察して、手を出しすぎず見守ることが大切なんだなと感じました。

 

3. 松丸亮吾の母親が残した言葉

最後の言葉

最後の言葉

松丸亮吾さんのお母様、順子さんは2012年の松丸さんが高校2年生の時に乳がんで亡くなっています。(享年58歳)

 

その時の松丸さんは麻布高校での成績は学年300人中298位というほど低迷していました。

反抗期で学校をさぼっていて、勉強をしなかったんでしょうかね。

 

そして死後、遺品整理をしていたところお母さんの日記を見つけることになります。

その日記には今後の松丸さんの人生を変える一言が書かれてありました。

 

「亮吾が東大に行くところを見たかった」

 

この言葉を見たときに松丸さんはとても後悔したそうです。

なぜ、母親が生きているときにもっと頑張れなかったのかと…

 

そこからは東大に行くために死にものぐるいで勉強したそうです。

お兄さんたちに勉強を教えてもらいながら、必死で。

 

そして一浪の末、母子念願の東大に合格しました!

 

親の言葉はここまで偉大なんだと感じました。

ボクも親が存命の間に何か親孝行をしたいと思います!

 

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4. まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は2020年11月23日(月)の「人生が変わる1分間の深イイ話」に出演する、松丸亮吾さんのお母様の教育法についてしらべてみました。

 

彼らのことを調べることで、親は子どもをしっかり観察して、付かず離れずの位置で見守る大切さと、その思いに応えるために努力を続ける子どもの使命のようなものを感じました。

 

これからも努力を続けて常に新しい謎解きを提供してくださる松丸さんを応援しています!

 

最後までこの記事を読んでくださってありがとうございます。

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Fuko

Fuko

副業ブロガー【世の中の面白い情報を発信】 外国語大学卒→元外資系ホテルマン🏨→現在お仕事で子どもたちと日々奮闘中🔥 月15冊以上本を読んだ中で有益なことをお知らせします。 また、整理収納アドバイザーとして生活に役立つ情報を共有いたします。 高知県出身

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